プラセンタ化粧品チェ・ジウプロデュースの基礎化粧品『La fe de la~涙の妖精~』【自由が丘コスメティックス】の通販国内産のプラセンタを使用している化粧品です。貴方もこの機会に実感して下さい。

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プラセンタ辞典
プラセンタ辞典:12
プラセンタの各種成長因子とサイトカイン
2009-01-13
HGF: 肝細胞増殖因子: 肝実質細胞の増殖
NGF: 神経細胞増殖因子: 神経細胞(知覚・交感神経節細胞)の増殖
EGF: 上皮細胞増殖因子: 皮膚、肺、角膜、気管上皮細胞の増殖
FGF: 線維芽細胞増殖因子: ヒト線維芽細胞、グリア細胞、血管内皮細胞
CSF: コロニー形成刺激因子: 頼粒球、マクロファージなどの幹細胞の増殖
IGF: インスリン様成長因子: 軟骨細胞、平滑筋細胞の増殖
TGF: 形質転換増殖因子: 非形質転換細胞を可逆的に形質転換細胞に転換
IL1: インターロイキン1: 免疫担当細胞(T、B、NK)、胸腺細胞の増殖、リンホカインの産生促進
IL2: インターロイキン2: T細胞(ヘルパーT、キラーT、サプレッサーT細胞)の増殖
IL3: インターロイキン3: 造血幹細胞、肥満細胞の増殖
IL4: インターロイキン4: B細胞の増殖および抗体産生細胞への分化促進
プラセンタの成分と薬理作用
2009-01-13
アミノ酸 : ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシンなど必須アミノ酸ほかグリシン、アラニン、アルギニンなど
活性ペプチド : アミン酸が複数個結合したもの。薬理活性がある
ビタミン : ビタミンB1、B2、B4、B12、C、D、E、ナイアシンなど
ミネラル : カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄など
糖類 : グルコース、ガラクトース、多糖体、グリコプロテインなど
酵素 : アルカリフォルファターゼ、酸性フォスファターゼ、ヒアルロニダーゼなど百種類以上
核酸 : DNA、RNAおよびその代謝物
各種成長因子 : HGF、NGFなど
サイトカイン : IL1、IL2など
プラセンタの有効成分
2009-01-13
プラセンタは様々な成分で構成されており、現在表に示した成分が確認されています。
この中の細胞増殖因子を元に胎児は形成され、体を作り上げていきます。またインターロイキンにより、免疫細胞の増殖をうながし、免疫応答を調節します。

これらの有効成分が大人の体に入ると、新陳代謝を活発化し、自然治癒力を高めるのです。
アトピー性皮膚炎のかゆみをいやす
2009-01-13
アトピー性皮膚炎は、免疫のバランスが乱れて起きると考えられています。免疫力が 過剰に反応して炎症を引き起こすわけです。
プラセンタには自然治癒力を高め、免疫力を調整する働きがあります。アトピー性皮膚炎のような免疫過剰によって引き起こされる症状に対しては、これを抑える役目を果たします。
免疫力を正常化することに よって皮膚炎そのものの発症の根元を抑えてしまうのです。

アトピーの治療にはステロイド剤を使われますが、これは本来身体の副腎から分泌されるものです。外からステロイド剤を使い過ぎると副腎の機能が低下し、薬なしでは いられない身体になってしまいます。
プラセンタは副腎の機能の改善にも役立ち、身体の内側から根本的にアトピー性皮膚炎を解消していきます。
ニキビ痕や傷痕を修復して滑らかな肌に
2009-01-13
大人のニキビはストレスの増大で男性ホルモンが過剰に分泌されることが原因と言われています。

ニキビが悪化して化膿しクレーター状の痕として残ったり、炎症の跡が 色素沈着をおこしてしまうと、なかなか消えません。

このような場合、プラセンタの上皮細胞増殖因子が働きかけて、ニキビによって破壊 された皮膚組織を修復します。これによって凸凹が次第に目立たなくなります。また 抗炎症作用、内分泌調整作用により赤みも消えていきます。これには創傷回復作用も 相乗的に働き掛けます。

ただしプラセンタには殺菌効果はありませんから、ニキビそのものは治りません。ニキビ痕のケアに有効なのです。
真皮に直接働きかけて乾燥肌をしっとり
2009-01-13
空気が乾燥する冬の季節になると角質層が荒れて水分が少なくなり、乾燥肌になりがちです。

角質層のうるおいを保っているのは皮脂とセラミドを主成分とする細胞間脂質、天然保湿因子などです。これらの成分が充分に働いていれば皮膚の上にバリアを作り、水分を保つ力も強くなりますが、寒さにより活性酸素が発生すると皮膚を酸化させ機能を低下させてしまいます。

プラセンタは塗るだけで真皮に直接働きかけて細胞活性を促し、水分たっぷりのヒアルロン酸を生み出します。さらにセラミドの生成を促進する働きがあり、内側からの生成により、持続的な保湿をもたらします。また活性酸素を除去する働きもあるといわれ、若々しい肌をよみがえらせます。
額や眉間のシワが消えて行く
2009-01-13
シワは皮膚の内側の真皮でおこります。真皮の組織は、コラーゲンが格子状に存在し、エラスチンでつながり、ヒアルロン酸が水分をたっぷり抱え込んで空間をしめています。

これらの成分は真夜中の繊維芽細胞によってつくられます。
しかし年をとり繊維芽細胞が衰えるとこれらの組織の弾力が失われシワがうまれます。

コラーゲンやヒアルロン酸を補給する方法もありますが、一時的な対処療法であり、また分子が大きいため真皮には届かず深いシワには歯がたちません。

プラセンタは分子が小さく、塗るだけで真皮に届き、 繊維芽細胞に直接働きかけコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生産を活性化させます。つまり抜本的に問題を改善するので、額や眉間の深いシワにも有効なのです。
細胞分裂の促進でシミを取る
2009-01-07
人間の肌は日射しを浴びると、紫外線から防御するためメラニン色素を分泌し、黒く色付きます。メラニン色素は目的を終えると次第にはがれ落ちますが、時に落ちずに残ってしまいます。
これがシミです。これは色素のつくり過ぎ、もしくは色素が表面に浮き出ず
細胞の間に入り込んでしまったのが原因です。
シミを取るためには、シミを皮膚の表面に押し上げはがれさせる必要があります。
プラセンタは細胞分裂を活性化し、新陳代謝を高め正常な細胞分裂をうながします。
こうして色素が排泄されシミがとれていきます。
使い初めの頃はかえってシミが増えたという人がいますが、これは表皮の底にあった
シミが新陳代謝の活性により表皮の上まで上がってきたものです。
これがはがれ落ちれば、シミは消えてしまいます。
老化を抑制、若返らせる
2009-01-07
老化には様々な原因がありますが、その一つに細胞の活力の低下があげられます。プラセンタの持つ薬理作用には、体の働きを「胎盤の目指す正常な状態」に持っていこうとする特徴があります。その状態とはいうまでもなく、胎盤が育んだ「赤ちゃん」 の状態です。
胎盤の成分を大人に与えると、当然その体を「赤ちゃん」に近付けようとします。その結果、全身の細胞が活性化され「若返る」のです。この特徴を活かし、良く知られる「肝臓異常」「関節痛」や「婦人病」「肌」への効果
だけでなく、「ボケ防止」「強壮効果」「育毛」などにも期待が寄せられています。
自然治癒力を呼び覚ますプラセンタ
2009-01-07
自然治癒力とは、生命を守るために身体自体が「故障した個所」を修復する力です。
しかし疲れなどでこの修復を司る機能が低下することがあります。プラセンタは体内において調整作用をもち、各部所を本来あるべき状態に戻そうとします。つまりその作用で自然治癒力を手助けし、機能の回復をうながすのです。

●自律神経調整作用(自律神経のバランスを整える)
●強肝・解毒作用(肝臓の働きを強める)
●基礎代謝向上作用(基礎代謝の向上、新陳代謝の
活発化により細胞・器官・臓器の活動を活発化させる)
●免疫賦活作用(免疫力を強化し、抵抗力を高める)
●抗炎症作用、創傷回復促進作用(炎症を抑え、壊れた組織の修復を促進する)
●内分泌調整作用(内分泌系のバランスを整え、ホルモンバランスを調整する)
●活性酸素除去作用(活性酸素を除去し、酸化を防ぐ)
●血行促進作用、増血作用(造血組織を刺激し、毛細血管の血流を良くする)
古代から伝わる不老長寿の妙薬
2009-01-07
プラセンタの薬効は科学的分析がされる以前にも経験的に知られており、古くから薬として用いられた記録や伝承が残っています。
古代ギリシャの医師ヒポクラテスは、自然治癒力を高める力を持つ胎盤を治療に利用 したといいます。またクレオパトラやマリー・アントワネットという世紀の美女が若さを保つために用いたという伝承もあります。
東洋では秦の始皇帝が「不老長寿の薬」として利用したという伝承をはじめ、「紫河車」や「混元丹」という名の漢方薬として広く知られています。
日本では出産の際「へその緒」をとっておく習慣があります。これも元来薬用にするためで、その子供が重い病気にかかった時に煎じて飲ませました。胎盤では保存がききませんが、へその緒なら大丈夫だということで、その代用とされたようです。
プラセンタ(胎盤)は胎児を育む万能な臓器
2009-01-07
プラセンタ(胎盤)は妊娠中の胎児を包む膜(羊膜)と子宮を結ぶ位置に、お産のために臨時につくられる臓器です。そのもっとも重要な役割は、まだ臓器が未発達な胎児が母胎の中で成長するために、各種臓器を代行することです。
胎盤が代行する臓器の機能には、次のようなものがあります。
●肺(呼吸機能)
●肝臓(代謝機能)
●腎臓(排泄機能)
●脳下垂体・卵巣(内分泌機能)
●脾臓(免疫機能)
このようにさまざまな臓器の役割を果たすことができる胎盤は、人体の主要な機能をすべて備えた、まさに万能の臓器と言えます。
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